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【アジアンスタイル】店舗デザインのコツ アジアンモダン

店舗デザイン・施工の株式会社アースラインです。

 

近頃は飲食店やアパレルショップなどで、東南アジア系のスタイルの店舗をよく見かけるようになりました。従来の日本風や欧米風とは一味違うこのスタイルは、根強い人気があります。

 

そこで、今回はアジアンモダンなお店づくりにおけるコツをお伝えしていきます。

 

アジアンモダンとは

 

アジアンモダンというのは、自然を意識した開放感あふれるインテリアスタイルのことで、東南アジアの独特な雰囲気と近代的なスタイリッシュ感を複合することで、非日常空間が生み出されます。

 

その中で、まず気を付けたいのが色選びです。

基本的にはブラウン系の色を使うことが多く、派手なアクセントとなる色はあまり使用しない傾向があります。全体を2~3色程度ににし、トーンを統一することで、落ち着いた雰囲気を生み出すことができます。

 

また東南アジアのお店は、入り口を大きくすることで開放感を与えているところがたくさんあります。入り口付近の壁などはあえて外したり、ガラス張りにしたりするのもよさそうですね。

 

すべてをアジアンに統一させなくても大丈夫

 

アジアンモダンなお店づくりにおいて、家具や什器をすべて東南アジア系のものでそろえる必要はありません。

店内全体の色合いを統一しつつ、際立たせたいポイントを絞り、アジアンインテリアを置くことで、必然的にアジアンな雰囲気は生まれていきます。

例えば、身近にあるテーブルやソファなどは、雰囲気を伝えやすいポイントになりますし、また、飲食店であれば、食器に現地のものを使用するのもいいでしょう。

 

インテリアについては、全体を統一しすぎるのではなく、一部をアジアンテイストな雑貨に置き換えることで、ユーザーに変化を感じ取っていただき、より印象付けることができます。

 

雰囲気を生み出すワンポイント

 

お店の一角に特徴的なポイントを作ることは、ユーザーにお店の印象を残すことに繋がります。一例として、東南アジア原産の観葉植物を置くいうのがあります。
アジアンな空間をより一層演出してくれる観葉植物としてアレカヤシ、オーガスタ、シュロチクなどがあります。また、幸福をもたらす精霊が宿っているといわれるガジュマルも人気があり、生命力が強く育てやすいという魅力があります。

その際は、鉢にもアジアンなものを使いたいですね。

 

また、パーティションには東南アジア特有のものがあるので、そうしたものを使っていくのも、雰囲気づくりには効果的です。

 

アジアンモダンなお店づくりも、アースラインにお任せください!

 

アースラインは、店舗デザイン専門のエキスパート集団です。豊富な施工事例と確かな実績を持っております。デザインや施工だけでなく、立地調査や事業計画、資金の借り入れなど、開店前のお悩みについてもお力になることができます。

 

アースラインではこれまで、日本やヨーロッパ、アメリカだけでなく、中国や韓国、香港、東南アジアの雰囲気を取り入れたお店づくりの実績もございます。。ご予算や条件に応じた最適なご提案をいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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