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ミシュラン一つ星のお店 <銀座 よし澤>

忘年会シーズンでどのお店も予約が取りづらくなっているなか、アースライン一行は<銀座 よし澤>にお邪魔してきました。(2014年にアースラインで施工をさせて頂いたお店です。)

<銀座 よし澤>は 芸能界の方も訪れる日本料理(割烹・懐石・京料理)のお店で、ミシュランの星を獲得されているという事もあり、なかなか予約が取れない人気店です。
アースラインも予約を取るのに苦労し、やっと取れた日程に合わせて3日前から腹ペコの状態をキープし、万全の態勢で臨みました。
それはもう、悶絶するほど美味しかったです。
素材と調理法と味・食感・見た目がお皿の上で一つになった時に、何かだけが突出したり不足したりせず、全ての条件が見事に調和された芸術作品の様なお料理に、一同は最初から最後まで感動の連続でした。

味の全てを的確に伝えることが出来なくて申し訳なく思いますが、感動したお料理をご紹介させて頂きます。
先付けの【のどぐろの握り】です。ハケに付いたお醤油をスッと塗って食べます。ふんわり温かくて、トロッと濃厚な味わいが広がり、最初から感動に包まれました。
よし澤の代表的なメニュー【さわらのわら焼き】です。わらを燃やした炎で炙るのでスモーキーな香りがします。カツオよりも優しい風味でフワッとしていて、それぞれの薬味との相性が抜群に良く、嗅覚がウッキウキになります。これを食べによし澤さんに行きたくなる、とっっっっっても美味しい一品でした。 タケノコの旬は春ですが、このタケノコはまだ土の中で眠っている状態のものを掘ったものだそうで、真冬が旬という事でいいんじゃないかと思う美味しさでした。
でも完全に土の中に居るタケノコをどうやって見つけているのか、次回は是非聞いてみたいと思います。 日本酒を頼んだら女将さんがおちょこを沢山持ってきて下さり、日本酒を飲むメンバーはそれぞれ気に入ったおちょこを選びました。
ただでさえ感動の連続で気持ちが高揚しているところにこういった楽しさまでプラスされ、心底、特別な時間を過ごしているという満足感に浸れて幸せでした。美味しいお酒が更に美味しく感じられました。^^【八寸】です。お料理の芸術鑑賞ですね。ちょこっとクリスマスっぽさを感じます。何もかもが感動する美味しさなのですが、ペースト状になったキノコとお魚のお料理(正式名称忘れてしまいました;)が衝撃的な美味しさで、全員から「ぅわ!コレ美味しい!!」といった驚きの声が上がっていました。
後でよし澤さんに、どうしたらあんなに美味しい料理が思いつくのかという質問をしたところ、沢山の美味しいキノコをお客様に食べて頂きたいのだけれど、天ぷらなどで何種類ものキノコをお出した場合、かなりのボリュームになってしまう為、どうしたら色んな種類の味を楽しんで頂けるかと考え、『キノコを擦る』という発想に至ったとの事で、お客様に対する優しさや思いやりなども、美味しい料理が生まれる重要な要素なのだと思いました。
 優しさはお料理にもサービスにも、随所で感じられます。九条ねぎの餡と一緒に頂く【アブラボウズ】という希少なお魚は、脂が乗っていて旨みを凝縮したような甘みのある味わいで、お出汁の効いた餡とのバランスも完璧な一品でした。
 腹ペコのアースラインの為に、しめじと山形牛の土鍋ご飯を盛り盛りサービスで炊いて下さり、何杯もお代わりをさせて頂きました。(笑)
牛肉のまろやかな香り、しめじの芳醇な香り、水煮山椒のスパイシーな香り、それぞれの素材の美味しさをシッカリ感じられる一品でした。
山椒の香りで清涼感と共にお腹が満腹になる事により、食べ終わった後の重さの感じ方が変わってくるのだと思います。
総合的に、感動だらけの楽しい時間でございました♪
ありがとうございました。 銀座 よし澤
東京都中央区銀座1-13-8 ハビウル銀座ビルB1F

株式会社アースライン
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