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店舗づくりコラム


店舗内装工事・改修のタイミングや業者選びで失敗しないコツ

普段から店舗のメンテナンスをしっかり行っていても、オープンから数年経つと内装が傷み、壁紙の黄ばみや床への亀裂も目立ってきます。お客さまはお店のちょっとした汚れに敏感です。お客さまが気づく前に、内装工事を検討しましょう。

では、「どこの業者に」「どのタイミングで」店舗を改修すればよいでしょう。今回は、業者選びのポイントや内装改修のタイミングについてご説明します。失敗事例もあわせてご紹介しますので、これから店舗開店する人にもヒントなれば幸いです。

店舗内装工事・改修のコツ

店舗内装工事とは

内装工事とは、すでに存在する建物の内部で行う工事です。たとえば、間仕切り壁・天井仕上げ工事・防音工事・空調工事などがそうであり、店舗の場合、電気工事や機械危惧設置工事といった設備工事も含まれます。

これから店舗を出店する場合、比較的簡単な内装工事で済む居抜き物件の人気が高い傾向のようです。居抜き物件を探すなら、不動産だけではなく店舗物件の賃貸仲介を行っている「デザイン設計施工会社」にも相談するのがおススメです。独自の情報を持っているため思わぬ掘り出し物に出会えることもありますし、内装まで一括プロデュースをお願いできます。

店舗の内装、改修工事はどんなタイミングで行うのが正解?

お客さまに不快感を与える前に店舗改修を行わなければ……と考えていても、ではどのぐらいのスパンで行うかと考えるとと難しいものです。ここでは、改修のタイミングについてご説明します。

内装の改修工事は5年から10年をメドに

そのときの景気にもよりますが、5年から10年をメドに改修工事を行っている店舗が多く、大掛かりな改修工事は10年がメドと言えます。また改装にかかった費用は経費となるため、改修のスパンが短い店舗もあります。

壁や床のメンテナンス

壁や床は、素材によって寿命が異なります。たとえばクロスは月日を経ると黄ばんでくるため、3年~5年周期で張り替えを行った方がよいでしょう。煙や油の多い料理を提供する店舗では、3年ほどで顕著に見栄えが悪くなってきます。

DIYが流行っているいま、クロスの壁紙は簡単に貼れそうに思えます。しかし普通に張っただけでは、凹凸感や素材感といったものはなかなか出せません。立体感を出したり柔らかな印象を与えたりするにはプロの職人技が不可欠!壁紙の張り替えも業者に依頼した方が結果的にうまく仕上がります。

石・タイル・ガラスなどは、日頃から丁寧なメンテナンスを行っていれば、10~20年はキレイさを保つ素材です。そのため、それらを積極的に使う店舗もありましたが、現在は「コンセプトにあっているか」「予算内であるか」がポイントとなっています。店舗をお客様に居心地のよいオシャレな空間にするため、耐久性よりもデザインや素材などにこだわり、店舗のコンセプトにあったものが使われています。

店舗の改修工事

内装工事で起こりがちな失敗と後悔しない業者の選び方

内装改修では、どんなに準備をしっかり行っていてもトラブルに遭ってしまうことがあります。ここでは、後悔しない内装改修のために知っておくべき失敗例や業者の選び方についてご紹介しましょう。

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はじめての出店! 店舗デザインはどこに依頼する?

デザインが気に入らない

内装工事の完了後、意外とあるのが「期待していた仕上がりと違う」というトラブル。イメージを人に伝えるのは難しいものです。できあがってからイメージと異なることのないよう、内装工事に着手する前に「どういった内装・店舗にしたいのか」といったコンセプトを明確にし、業者ともしっかり共有しましょう。

コンセプトとは、全体を通した基本的な考え方。客層・サービス内容・店舗形態などを固め、どういうお店にしたいかという部分です。たとえば「大人の隠れ家的バー」「都会のオアシスのような美容室」「子連れで利用しやすいレストラン」「アットホームな居酒屋」など、どんな方向性で進めていくのかを決めます。

コンセプトは、店舗の内装および外装のデザイン的な部分に直結します。そのためデザイン設計施工会社に依頼する前に決めておきましょう。しかし、どのようなコンセプトならよいか迷いや悩みがあるようであれば、業者に相談するのもひとつの手段です。相談しやすく信頼できるデザイン設計施工会社を選んでおくとよいでしょう。

しかし業者との間に信頼関係が構築されているからといって任せっぱなしはいけません。工事が始まったら、時折、現場をチェックしに行くようにしましょう。実際の工事状況との間にズレが生じているのに気づいたら、早い段階での修正も可能です。

工期が伸び、開店のスケジュールがズレる

順調に行われているように見える工事も、「工事時期」「資材不足」「施工ミス」「自然災害」といったさまざまな理由で工期が延長します。工程表について業者からあらかじめ説明を受け、密なコミュニケーションを心がけましょう。

内装業者は、例年2月ごろから繁忙期に入り、職人のスケジュールを押さえるのが難しい時期となります。また工事期間に梅雨や台風シーズンがあたれば工事ができない日もあるでしょう。あらかじめ予備日をプラスしたスケジュール作りが大切です。予定通り開店できない可能性も考慮し、あらかじめ出来る限りの対策をとっておきます。

設備工事の不備

飲食店の内装工事は水道・電気・ガス・空調など、物販の店舗にくらべ大掛かりなものです。そのため、もし不備があった場合には大変な工事となってしまいます。工事内容確認は綿密に行い、設計図面などでデザインのイメージを掴んでおきましょう。

業者選びは、飲食店の店舗の特性をよく理解している、改修工事の実績が多い会社を選べば安心です。長年の経験があれば隅々まで目が届き、万一トラブルが発生した場合でもスムーズな対応が期待できます。

予算オーバー

店舗の内装工事にかかる費用は、決して安くありません。見積が出たら、業者からどの工事にいくら費用がかかるのか説明を受け、把握しておく必要があります。

トラブルで最も多いのが見積もりよりも請求額が多いというものです。見積以上の金額請求がされないことを確認しましょう。また見積りがによっては、「別途請求」と書かれているものもあります。後日トラブルにならないよう、おおよそどの程度かかるものであるのかも事前に確認しておいた方がよいでしょう。

近隣トラブル

近隣トラブルは、よくあるトラブルのひとつ。工事現場の近隣で生活している人にとって、工事による騒音や工事車両の問題は思ったよりもストレスとなっています。

トラブル回避のため、工事の着工前には店舗オーナー自らが挨拶に行くのがおススメです。通常、住民への対応は工事請負会社がしてくれます。しかし、同じビルに入居している店舗や近隣の住民には、自ら挨拶に行った方が、先方によい印象を与えます。また直接ご挨拶できないようであれば手紙などをお送りし、工事内容と工事期間・工事の時間帯や休工日・内装会社・連絡先などをお知らせしておきましょう。

近隣の方々の不安を軽減するためガードマンの配置を検討するのも手段のひとつです。内装工事のため基本的に建物内での作業ですが、近隣に迷惑をかけそうなときだけでもガードマンを依頼すれば、近隣の方々にこちらの誠意も伝わります。

工事車両の問題も、Uターンする場所を変更したり駐車する場所を近隣の駐車場に変更するだけで解決するケースもあります。近隣の方々とは、この先長いお付き合いになるかもしれませんし、お客さまになって来店くださる人もいることでしょう。開店後の営業をスムーズに行うためにも、オープン前からよい関係性を築いておくのがベストです。
工事車両で道をふさがない工夫を

他にもまだまだある内装工事の失敗事例(飲食店編)

店舗開業のために苦労を重ね「準備は完璧!」と思っていても、オープンしてみたら思わしくなかった…というケースもあります。内装の失敗を未然に防ぐため、起こりやすい失敗事例をさらにご紹介します。

ケース1:テーブル配置を変更したら明かりの届かない席ができてしまった

天井に直に取り付ける吊り下げ照明のみでお店をオープンしたけれど、席配置を変更したために暗い席ができてしまった……というケースがあります。吊り下げ照明は簡単には移動できないため、インテリアとしては良くても少々不便な点もあるのです。メインとなる吊り下げ照明とは別にライティングレールを使用してスポットライトを設置するとよいでしょう。

ライティングレールを使用すればスポットライトを席配置に応じて好きな位置に移動できるため、暗い席をつくりません。設計の段階から、席の配置を変更するかもしれないことを念頭に置いておきましょう。

ケース2:カウンター席に座ると、キッチン内が見えすぎる

カウンター席は調理の様子が見られるため、そのパフォーマンスを楽しみに来店されるお客さまもいます。しかし良く見える場所であるため、洗い物やゴミ処理の様子など食事時にはあまり見たくないものも目に入ってしまう危険性もあるのです。さらに、キッチンは安全面の都合上かなり明るくしていることも多く、食事するには明かりがまぶしすぎると感じる人もいます。

これらの問題は、カウンターの高さやキッチンとカウンターとの高低差で解決できます。カウンター席の設置を考えているなら、事前に業者に相談をしましょう。

ケース3:カウンター/テーブルとイスの高さが合わない

デザイン性重視でイスやテーブルを選んでしまうと、実際に座ったときに高さがあわず、座りにくいといった問題が生じることもあります。

一般的に椅子の座面からテーブルの天板までの差は28センチ~30センチが理想と言われています。差がそれほどないと窮屈に感じ、差がありすぎるとテーブルが顔に近くなり食事がしにくくなってしまうのです。

テーブルとイスのバランス

ケース4:落ち着かない席がある

スタッフやお客様など人がよく通る席では、あまり落ち着いて食事ができないものです。とくにトイレの近くの席は人どおりが多く、匂いや音も気になります。席のレイアウトや動線を工夫してできるだけ「落ち着かない席」ができてしまうのを回避するようにしましょう。

ケース5:席数が多く、テーブル間が狭い

テーブルとテーブルの間は20センチ以上あるのが好ましい配置であり、コロナウイルス感染対策上もある程度の距離感は確保したいものです。もちろん席数が多ければ売り上げにもつながるでしょう。しかし席の間隔が狭いと居心地の良さを半減させ、来客数を少なくしてしまうこともあるのです。

またテーブル間が狭いとトラブルも起こりやすくなります。お客さまのバッグが隣のテーブルのグラスにあたってしまうことも考えられますし、隣の席の会話が聞こえるのも気になるでしょう。このようなトラブルや不快な思いをしないためにも、多少席数は減らしゆとりのあるレイアウトにするのがおススメです。

ケース6:異常に暑い または 寒い席がある

入口や窓辺付近は外気が入り込みやすい場所です。そのため空調が届きにくく、冬はとても寒く、夏はとても暑い席になってしまうことがあります。その季節になってみないとわからないのは仕方ありませんが、経験が豊富なデザイン設計施工会社であれば、ある程度の対策も可能です。不安を感じたら、まずは相談してみましょう。

ケース7:荷物や上着の置き場がない

ステキな内装にしたのはいいけれど、お客さまの荷物の置き場を考えていなかった……というケースも起こりがちな失敗です。テーブル席であれば荷物用のカゴを用意し、カウンター席ならカウンター下に荷物用のフックを取り付けるなどの対策を行います。

また、アウターを預かるためにハンガーラックの使用も考えましょう。店舗スペースの使い方としては席数を多くしたいところですが、ハンガーラックを置けるくらいのスペースは確保しておきたいものです。ラックを置く必要がない季節のときは待合のイスを置いたり、別のものを置くスペースにも使えます。

ケース8:キッチンにエアコンがなく、夏場は灼熱の環境の中で調理

意外と忘れがちなのが、キッチンに設置するエアコンです。「それほど大きくない店舗だから、キッチンにエアコンはいらないかな…」と思われる人もいますが、キッチンにもエアコンは必要です。火を使うため、キッチン内の温度が夏場は40℃以上になることもあります。湯気などで湿度も高くなるため熱中症の危険性も高まり、暑い環境で調理をするのは体力的にも精神的にも厳しいものです。

近年では、真夏に40℃まで気温が上がる日も少なくありません。そうなると、キッチンはさらに暑くなります。スタッフの身の安全を守るため、そして気持ちよく働いてもらうためにも空調設備はできる限り備えましょう。

キッチンの空調設備を忘れずに

改装したら店内が狭く感じる!とならない内装工事のポイントは?

改装工事でありがちなのが、いざ使いだし出したら店内が狭く感じる!という失敗です。圧迫感のある店内は、お客さまに不安を与えてしまうご時世です。少しでも開放的な空間を楽しんでいただけるよう工夫できるポイントをご紹介します。

空間を広く見せる効果があるのは白や暖色系の色

お客さまには、店舗をすこしでも広く見せるためには膨張効果のある「白」を基調とするインテリアがおススメです。洋服も「白」はすこし太って見え「黒」は痩せて見えると言われますが、店舗でもおなじ効果が得られます。

また「暖色系」である赤色や黄色といった明るい色も「白」と同様に膨張し、本来よりも大きく見せるのが特徴。膨張効果のある「白」と「暖色系」をあわせた薄い色、パステルカラーなどは、狭いスペースを広くみせたいときに効果的です。

店舗全体を「白」一色にしたら、広く見せる効果も高くなるように思われるかもしれませんが、ほかの色を入れることでより広く見せることも可能です。そのためには床を収縮色である寒色系の色にし、壁や天井は白色を基調とした色にします。すると膨張色が際立ち、店舗をより広く見せる効果が高まるのです。

この現象は、色と色の差が大きいと互いの個性が尊重される「明度対比」によるもの。同じ色ばかりでなく、明るさの違うものを隣り合わせることで互いの存在感を引き立ててくれます。

白や薄い色がお店のコンセプトにあわないケースもあるでしょう。その場合でも全体的に寒色系にしてしまうとかなり重い感じになってしまいます。そのため1か所の壁だけを寒色系や重厚感のある色にしてみるのもおススメです。「明度対比」の現象で奥行感をあたえ、実際よりも広く見えるという視覚効果が得られます。

さまざまな色

インテリアも使い方次第で、お客さまに広さを感じさせるアイテム。先にご紹介したように床を寒色系、天井を暖色系にして広く見せる工夫がされているようであれば、その間に入るカーテンは中間色がいいでしょう。

中間色とは、それぞれの色の最も彩度が高い色(純色)に灰色を加えた柔らかみのある色です。白と黒の中間色である灰色の範囲は広いですが薄い色の方が開放感を得られ、膨張色である白やパステルカラーが窓をより大きく見せてくれます。

壁に近い色のカーテンは壁が続いているようにも見え、カーテンを閉めていても閉塞感をあまり感じません。また柄のあるカーテンは細かい柄で淡い色の方が、大柄で濃い色より遠くにあるように見せます。天井の方から長くカーテンを吊るせば、縦のカーテンの襞が高さを強調して広がりを感じさせ、ゴージャス感が生まれるでしょう。

鏡を置けば、こちら側の空間や外の景色が映りこむため視界は遠くまで広がり、空間を広く見せます。置き方によっては光を取り込み、室内を適度に明るく照らすなど、工夫次第でいろいろな使い方ができるのです。

明るさで広さを感じさせるインテリアとしては、照明も効果的。間接照明で壁面や天井、部屋の隅などを照らせば、深い奥行きや立体感を見る人に与え、広さを感じさせます。

インテリアは店舗を広く見せる効果が得られるものの、できるだけ最小限度に留めたいものです。というのも、床面部分が広く見えれば店舗内が広く感じられるためです。手指の消毒液などを置く場合は、足の細く長いテーブルなどを使うと床面の見えるスペースが増え、視界も広がります。

上記にあげたものは、いずれも目の錯覚や視覚トリックではありますが、閉塞感を緩和させるよい方法です。とくに店舗の入口付近は人が集まっているように見えると慌ただしさや窮屈さが感じられ、お客さまは店内に入る気がしなくなります。スッキリと広く見せるような工夫が必要です。

座席は思いきって少なく、ゆったりした空間を

ソーシャルディスタンスを確保するためには、「テーブルはひとつ置き」「イスは1席あけて座る」「空けているイスにぬいぐるみを置く」といったように、さまざまな取り組みが行われています。

それでは思い切って座席数を少なくするのはいかがでしょう。使わないイスを置いておくよりもイスの数を減らし、イスはゆったりと座れるようなものに変え、お客様にくつろいでいただける特別な場所を演出するのです。ゆったりとしたくつろげるお店を体験したお客様はリピーターとなり、その後なんども来ていただけるものと期待できます。

少なくなった席数は、テラス席などをうまく使うことで席数を確保。2020年6月から、 テラス席を設けるための「道路占用の許可基準」が緩和されています。

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【店舗施工】開放感あふれるテラス席 設置のポイントと申請について

くつろげるテラス席

座席数が少ないと言えば、喫茶店の「ルノアール」があります。いまや欠かせないWi-Fiやコンセントがそれぞれの席にあるので、仕事がしやすくゆっくりできるので人気が高まっているのです。

ルノアールには、お客さま同士のプライベート空間を確保するために「1坪あたり1.5席」という基本ルールがあるとか。都心は同じルールではないのかもしれませんが、それでもかなり広いスペースです。ゆったりしているから、リピーターとなり何度も行くのでしょう。一方、コーヒーなどの単価は少し高めに設定されています。しかし、それだけのスペースでゆったり過ごせ、しかもコーヒーを飲み終わってしまっても無料でお茶も出してもらえる。このようにお客さまの立場にたった喫茶店は強く、コアなファンが多いのも納得です。

ソーシャルディスタンスを保つなどのコロナウイルス対策は、いまだけのことではなく、今後数年にわたるでしょう。そのため、店舗も従来の店舗にコロナウイルス対策をプラスするだけでは不十分です。コロナウイルス対策を含めた店舗のコンセプトからの見直しが求められています。

店舗内装の事例をご紹介!

アースラインがデザイン施工を手がけた店舗内装の事例をご紹介します。

アパレルショップの内装事例

できるだけ多くの商品を見ていただけるよう、動線を意識した配置にする必要があります。また、在庫品の管理も大切です。バックヤードのスペースも広く確保しましょう。

詳しくは、以下コラムをご覧ください。
【アパレルショップ編】内装デザインで考えるリピーターの増やし方

バーの内装事例

他の業態に比べ出店しやすいため、他店との差別化が必須です。コンセプトやお酒の種類、立地、客層など、差別化できるポイントはたくさんあります。

詳しくは、以下コラムをご覧ください。
【バー編】店舗デザイン(内装)で重視するべきポイント

カフェの内装事例


来店客数を増やすためには、居心地のいい空間を作ることが大切!照明は、店舗内装における重要なポイントです。

詳しくは、以下コラムをご覧ください。
【カフェ・飲食店編】店舗の内装に合った照明の選び方

美容室の内装事例


全国に20万店舗以上あるという美容室。そんな激戦業界の中で人気店となるには、カットの腕や接客サービスはもちろん、お客さまが通いやすい「店舗」である必要も。

詳しくは、以下コラムをご覧ください。
おしゃれな内装の美容室で人気店を目指す!店舗デザインのポイント

店舗の内装デザインはアースラインにおまかせください!

店舗デザイン専門のエキスパート集団「アースライン」では、物件探しからアフターフォローまで店舗づくりをサポート。30年以上の経験に基づいた確かな知識と技術で、オーナー様が望むオンリーワンの店舗をカタチにします。

アースラインは、大掛かりな設備を必要とする重飲食がもっとも得意。その経験に裏打ちされた確かな知識と技術で、どのような業態でも対応することが可能です。カフェやレストランなどの飲食店のほか、クリニック、サロン、アパレル、スクールなど幅広い業態の施工事例・実績をもっています。

お問い合わせ・お見積もりを無料で行っていますので、店舗づくりについてのご相談はお気軽にお問い合わせください。

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