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【飲食店・レストラン編】入りやすい店舗デザインの特徴

店舗デザイン・施工の株式会社アースラインです。

飲食店を開く際、お料理と共に重要なポイントとなるのが、お店の内装やファサード(外装)です。

「ファサード」は元々、フランス語で「建物の正面」を指す言葉です。お店の「顔」となる部分ですから、ここをどう演出するかによって、お店の印象が決まります。

そのため、お店のファサードは一目で魅力を伝え、入店を促すものでなくてはいけません。今回は、入りやすい店舗デザインの特徴について、ご説明します。

お店のコンセプトを文字通り「前面に」打ち出す

何を提供するお店なのかをはっきり伝える

飲食店であれば、和食なのか洋食なのか、イタリアン、フレンチ、あるいはラーメン屋なのか、一目で何のお店か分かるようにしたいところ。

また、同じジャンルのお店でも、得意とする料理はお肉なのかお魚なのか、お酒はどんなものがあるのか、など特徴はさまざまです。

たとえば、イタリア国旗と共にワインがずらりと並んでいれば「ワインが充実したイタリア料理店」が伝わります。また、ラーメンと一緒にお魚のイラストがあれば「魚介系のラーメン屋」ということが一目で分かります。

店名の文字は、お店の雰囲気に合ったものにすべき!

店名の文字を漢字にするか、ひらがなにするか、カタカナにするか、フォントの違いによっても与える印象はかなり違います。

相撲の番付けのような字体であれば鍋や、ボリューム感のある丼もののイメージなどが連想できます。

手作り感、オーガニック感を打ち出す、ナチュラル系のお店であれば、飾り気のないアッサリとした字体を使いましょう。飾らないことで、逆にオシャレ感を表現しているショップも多く見られます。

お店のコンセプトをファサードで表現することが、道行く人々への訴求効果へとつながります。また、遠くからでも目立つような色・アイコン・ロゴを使いアイキャッチになる看板を出すことも大事です。

入店を促す工夫をこらす


ファサードで人々の目を引くことができたなら、次はどんな商品があるかを伝えましょう。

常備用のメニューの他、当日のおすすめメニューや人気メニューを掲示しておくことで、お客様の興味を引けます。
そこに値段も書いてあれば、「このお店に入るといくらくらいかかるのか」という目安になるので、お店への入りやすさにつながります。

お店の中を見せて、雰囲気を伝える

そして、人々が最終的にお店に入店するかどうかは、店内の様子が分かるかどうかによっても左右されます。

接待で使われる事の多い和食店や、プライバシー保護の観点からあえて見せない配慮をしているお店も数多く存在します。しかし、誰でも気軽に立ち寄れるような雰囲気を全面に打ち出したい場合は、店内の様子が外からわかるような工夫をしたいところです。

路面店であれば、窓側の席をテラスにし、扉を全開にするなどしてオープンな雰囲気を出せます。そうすることで、お店の前を通る通行客にも雰囲気が伝わりやすく、効果的です。

窓際にゆったりとした席を設けるのもよいでしょう。特に小さいお店であれば、数人入るだけで店内がにぎやかになり、お店の前を通りがかる人々に「人気のあるお店」だという印象を与えられます。

窓に大きなグラフィックを施す、というのも客足を伸ばす手段として非常に有効です。お店のロゴを入れたり、印象的なアートが施されていれば、必ず一度は目に留まります。

一瞬でも通行人の足を止められるようなインパクト・印象を与えることがお客を呼び込む重要なポイントになります。

アースラインには、飲食店デザイン・施工の豊富なノウハウがあります

アースラインは、店舗デザイン専門のエキスパート集団です。豊富な施工事例と確かな実績を持っております。デザインや施工だけでなく、立地調査や事業計画、資金の借り入れなど、開店前のお悩みについてもお力になることができます。

特に飲食店に関しては、和食・洋食を問わず、さまざまなスタイルのお店を手掛けてきています。豊富な経験とノウハウをもって、オーナー様の思いを形にしていきますので、店舗デザインの際はぜひお声がけください。

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株式会社アースライン
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