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飲食店の新規出店は今がチャンス!デリバリーでは味わえない外食のすばらしさを再認識しよう

アースライン・コラム編集部です。

新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために出されていた「休業要請」が、6月18日に東京都も解除となり、外食に出かける方もではじめ、街も少しづつ活気を取り戻してきています。
今回は、アースライン社長の佐野が、60日ぶりの外食で感じたことを皆さんにお伝えします。

日常である「外食」

楽しい外食

―――久しぶりの外食という事でしたが、いかがでしたか?

外食ができるということは、やっぱり素晴らしいことだと再認識しました。

日々の食事は自宅でしている方が大半かと思いますが、家での食事はどちらかというと、お腹を満たすための意味合いが強いですよね。外食は特別なものでありながらも、日々の生活の一部であり、日々の喜びの1つでもあると思うんです。

外食はお腹を満たすためだけではなく、味はもちろん、サービスや空間、お皿への盛り付け方など五感で楽しむ体験です。久々の外食では、お料理の味、目に入る風景、調理をする音、それらが一体となって、脳が感じるような感覚がありました。

「外食」は、お料理やグラス・お皿などの食器類、それを照らす明かり、人々のざわめき、サービス、内装といった、ひとつひとつが合わさって演出されることにより成立しているのだと、あらためて感じました。

―――確かにこれまでも、シチュエーションによって行く店舗を選んでいました

仕事の合間に、ひとりでサクッと昼食をとるようなときは、とりあえずで店舗を選んでしまいますが、相手がいる場合はシチュエーションによって選ぶ店舗も異なってきます。

「外食」は、自分を満足させるためだけでなく、誰かを喜ばせるところでもあると思うんです。お祝いの会の場合は、ネットで情報収集したうえで、事前に店舗へ下見に行く方もいますよね。外食は、思い出とリンクしていますので、店舗選びが大切だとお客様はわかっているんです。

高級店での外食

―――食事を作るのが面倒なときの「外食」もあります

それも「外食」パターンの1つですね。いまは共働きのご家庭も多いと思いますので、外食は手軽で便利です。温かい料理が早く提供され、子供が使いやすいイス、スプーンやフォークなどのカトラリー類が用意されているといったことを重視されるお客様も多いでしょう。また、忙しい日常の中で少しでも「ホッと一息つける」ように、内装に気を配った落ち着いた店舗もいいですね。

このような、思い立ったらすぐに外食に行けるような状況は、「日常」が戻ったことを感じ、ささやかな幸せを感じられます。ごちそうでなくても、「いつもの味」が手軽に楽しめるというところにも外食の魅力があります。

デリバリーには代えられない「外食」

―――コロナ感染拡大防止策として、デリバリーやテイクアウトを始めた店舗も増えました

この外出自粛の期間、飲食店経営者のみなさんは大変だったと思います。デリバリーやテイクアウトを始めた店舗も少なくありません。そのような中、店舗の料理が自宅で食べられるというのは、利用者にとって、本当に嬉しいことです。
ただ、デリバリーやテイクアウトで満たされるのは「味」だけなんです。

デリバリー

―――美味しいなら良いようにも思いますが、どういう事でしょうか?

たとえば、5000円のステーキをデリバリーで頼むとします。食べてみれば確かに美味しいんです。プロが作った美味しさがそこにはあります。ですが、店舗で食べるものとは、やっぱり違うんです。

お料理の温かさや出来たてのおいしさも、もちろんありますが、それだけではありません。お料理が乗っている美しい皿、良く磨かれたグラス、座り心地の良いイス、空間のざわめき…全てが合わさって醸し出すものは、店舗でしか味わえない、そこにこそ外食の価値があると思っています。

―――店舗の内装なども、食事を引き立てているということですか?

食器は、料理にとっては洋服のようなものです。食器が美しければ、料理もさらに美味しく感じられます。同じように、店舗が綺麗であれば、料理も引き立てられるんです。

特別なお祝いの日などは、ちょっとおしゃれして、素敵な店舗に出かけ、美しいものに囲まれて食事をすること。それが、外食ならではの喜びです。

―――そういえば、ファミレスの内装が変わっただけで、お料理の味が美味しくなったように感じたことがあります

同じ人でも、ドレスを着ているのか、スーツを着ているのか、普段着なのか、メイクをしているのか、などで雰囲気が変わります。外食の場合も、内装がカジュアルだったり、豪華だったりと、外的な要素によってお料理の味がまったく違うものに感じられることがあります。

これからの飲食店

飲食店でのサービス

―――デリバリーやテイクアウトなどが増えましたが、今後の飲食店はどのようなスタイルが増えていくと思いますか?

デリバリーは確かに増えました。でも、外食に行かれる方も増えてきていますので、今後は徐々に戻っていくのではないでしょうか。やはり、皆さん、外食を求めているのだと思います。

そのようなお客様のご要望に応じられるよう、日頃から店舗のゾーニングやデリバリー時のための店舗内装などにも気を配っておく必要があるでしょう。

今回の「自粛要請」により、閉店を余儀なくされた店舗も多く、残念なことです。でも一方で、出店準備をしているところが増えてきているという情報もあります。

―――そうなんですね!それは嬉しい情報です。でも、なぜこのタイミングで出店が増えているのでしょうか?

飲食店に限らず、閉店した店舗が多いことが理由です。
売上がほぼない中、家賃の支払いに苦しんだ経営者も多かったようです。特に、通りに面した店舗など立地が良い場所に出店していると、家賃も高いので影響も大きかったでしょう。そういった店舗が閉店したことで、店舗が空き、以前から良い出店場所を探していた経営者が出店準備を始めているんです。

このタイミングで出店することに不安を感じる経営者の方もいらっしゃるかもしれません。でもこのタイミングであったから「外食」のすばらしさをあらためて認識し、そのような場を提供したいと思われる経営者も増えているのだと思います。

―――「いまが飲食店経営を始めるベストタイミング」ともいえるのでしょうか?

そうですね。良い立地条件の物件が手に入りやすくなってきている事は確かです。また、これから出店するのなら、感染症対策をしっかり行った内装などをあらかじめ考えて施工に入ることが出来ます。それは、お客様へのアピールポイントにもなります。

はじめて飲食店を始めようと思っている方は、店舗物件情報に慣れていないため、情報を探すのは大変です。アースラインでは、事前の立地調査や内装に至るまで、ご提案、アドバイスいたしますので、ぜひご相談ください。

店舗の内装デザインはアースラインにおまかせください!

店舗デザイン専門のエキスパート集団「アースライン」では、物件探しからアフターフォローまで店舗づくりをサポート。30年以上の経験に基づいた確かな知識と技術で、オーナー様が望むオンリーワンの店舗をカタチにします。

アースラインは、大掛かりな設備が必要な重飲食がもっとも得意。その経験に裏打ちされた確かな知識と技術で、どのような業態でも対応することが可能です。カフェやレストランなどの飲食店のほか、クリニック、サロン、アパレル、スクールなど幅広い業態の施工事例・実績をもっています。

お問い合わせ・お見積もりを無料で行っていますので、店舗づくりについてのご相談はお気軽にお問い合わせください。

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