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【フォトスタジオ編】リピーターを増やすための内装・店舗デザインのポイント

店舗デザイン・設計施工会社のアースライン です。

最近では、フォトスタジオでの写真撮影は特別な衣装を着て記念撮影をする以外に、白シャツにジーンズなど普段着で撮影する人も増え、フォトスタジオは多くの人にとって馴染み深いものになってきているようです。

今回は、フォトスタジオの内装デザインにおけるリピーターの増やし方について考えていきます。

多様化するフォトスタジオの利用シーン

日常にある節目(記念日・マタニティフォト・七五三・初節句・入園入学・卒園卒業・成人式など)だけではなく、家族写真や誕生日などの機会でも気軽に使えるお手頃な価格帯のフォトスタジオが増えています。

最近のフォトスタジオでは、緊張しないための工夫が施されています。たとえば、いろいろな小物を使って柔らかな表情を引き出し、より自然な表情を写真に収めることが可能になりました。撮影ブースの内装デザインは、親近感のある明るい空間でリラックスして撮影ができるような配慮がされていることが多いように感じます。そんなスタジオ側の工夫が「プロによる撮影」の敷居を下げ、結果的に人気を博しているのかもしれません。

「また来たい」フォトスタジオにする方法

「また来たい」と思ってもらうためには、どのような方法があるのでしょうか。ご紹介していきます。

色々なイメージの撮影ブースを用意する

一度の来店でいろいろなシチュエーションの撮影ができると、来店客層を広げられます。以下のような異なった雰囲気のブースを店舗内に設置するのはいかがでしょうか。

  • プリンセスを思わせるお城のような内装
  • 白を基調としたシンプルな内装
  • 和装用に畳敷きの内装
  • 自然光を取り入れたナチュラルな印象の内装
  • クラシックで高級感のある内装

次に来た時のイメージを膨らませる

来店者の目に触れる場所に貸し衣裳を置けば、普段着での撮影を希望していたとしても、「あのドレスを着て撮影したい」「和装もあるんだ」とイメージを膨らませられるので、記念日や節目の再来店につながるかもしれません。

待ち時間を快適に過ごせる設備を整える

家族が着替えている間や撮影後に、待機場所が必要となる場合もあります。
お客様が自由に利用できるコーヒーサーバーを置く、座り心地の良いソファーを用意する、子どもが遊べるスペースを作るなど、くつろげる空間にすることも大切です。
また、サンプルのフォトブックのほか、撮影した写真で作成したオリジナルグッズなどを展示し、それらを手に取れるようにしておけば、追加のご注文にもつながりそうですね。

空調の配慮は万全に

ドレスやタキシード、和装など、正装で撮影する場合の暑さ寒さは十分な配慮が必要となります。
お客様の自然な表情を撮るためにも、緊張している人も多い中で室温が快適であるように些細な事ですがお客様の満足度に繋がります。

小さな撮影ブースを複数作ると、空調が行き届かないこともあるので、エアコンの設置場所や風向きにもぜひ配慮した施工を心がけるとよいでしょう。

フォトスタジオの内装・店舗デザインならアースライン

アースラインでは、オーナー様とデザイナーとの間に立ち、すべてをスムーズに進めていく進行係としてディレクターをお付けしています。店舗づくりのプロであるアースラインのディレクターが、全面的にバックアップします。

「流行に合わせて内装をリニューアルしたい」「汚れが目立つ部分だけ改修したい」など、施工後のリニューアルやリノベーションのご相談も承っております。

フォトスタジオの内装や店舗デザインでお悩みなら、ぜひアースライン にご相談ください。

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